ねじ商工連盟 総会開く、業界課題を製販一体で取り組む

【ねじ・ネジ・業界紙】 ねじ商工連盟(相澤正己会長)は8月4日、東京港区の浜松町東京會舘で平成28年度通常総会を開き、予算案等の諸議案を承認。

そのあと情報交換に移り、商側は四地区の代表者が各地区の地場産業及び需要産業の動向や、六角ボルト・ナットJIS本体規格品の流通状況などを含めた現況を発表。工側からは、日本ねじ工業協会の各種事業についての説明とJIS本体規格品への切替えにおける啓蒙普及活動の状況が報告された。

同連盟では、ねじ業界が抱える様々な課題を共通認識の基に、更なる製販一体の積極的な取り組みによって解決を図り、発展的な方向に進んでいくものとした。

第2373号1面