日本ねじ研究協会 各種事業を順調に推進、目標達成に大きな実績

【ねじ・ネジ・業界紙】 日本ねじ研究協会(相澤正己会長)では、平成27年度活動計画に基づいた各種の事業が順調に推進され、その成果は協会運営全般に対して期首目標の達成に向けた大きな実績をあげている。

日本工業規格の作成事業をみると、現在6件のねじ関連製品規格の改正原案作成に取り組んでいる。また、一般社団法人日本ねじ工業協会(同会長)との共催による講演会実施・計画もみられて、ねじ製造ガイドブックやねじ用語辞典出版などと、両協会をあげてのねじ産業の高度化等に資する展開が図られている。

第2349号1面