【ねじ・ネジ・業界紙】(株)阪村機械製作所(中野孝之社長)では、今後の展開として米国オハイオ州で5月に開催されるIEF2007へのボルトフォーマーBPF-430SS機の出展のほか、欧州企業との技術提携による熱間ボルトフォーマー機の製品化に着手することを明らかにした。
熱間ボルトフォーマー機の技術提携は、世界最大径210㎜を誇るフォーマー機の市場供給実績に、生産層の拡大や熱間フォーマー機におけるグローバルニーズを満たす機械メーカーとしての役割が高まり、更にシェア率ナンバーワンの強固な位置付けがなされる。
第2030号1面








