日本タッパー 高ナット対応のサーボ式縦型2軸タッピングマシン開発

【ねじ・ネジ・業界紙】 日本タッパー㈱(東京都大田区大森東。伏見立寛社長)はこの度、サーボ式縦型2軸タッピングマシン「PAC―22―2ST」を新たに開発。

 第一号機は呼び径M22用として設計されている。高ナット対応の縦型タップ2軸構造で、六角・丸・フランジ形状において高さ100㎜までのねじ立て加工に対応。

 サーボ制御により、タップ加工の時間短縮および品質向上に貢献するほか、タッチパネル上での加工条件の簡単設定、寸動操作など使い易さも追求した機種となっている。

第2562号3面