草加ネジ リードタイム短縮を実現、肉厚対応の溶接機を導入

【ねじ・ネジ・業界紙】 ㈱草加ネジ(埼玉県草加市。英利昭社長)では昨秋、半自動溶接機「YD-350KR2」(パナソニック㈱製)を導入。

 近年、溶接肉の厚さ指定のうち主に厚さ3㎜〜4㎜程の加工を要するアイテムが増加傾向にあり、その対応機として使用。既存溶接機よりも加工時間の短縮および更なる品質の均一化を実現するに至っている。

第2536号2面